印刷頻度が少なくても寿命は短い家庭用プリンタ

先日家のプリンタが突然動かなくなってしまいました。4年程前に購入して、使用頻度はかなり少なかったのですが、突然電源が入らなくなり何をしても復旧しなくなりました。私は電化製品は10年以上使用できるのが当たり前だと思っていたのですが、最近のものは寿命が4~5年が当たり前のようです。プリンタも同様で、実際の印刷頻度にもよりますが大体数年で買い換えている人が多いということでした。我が家も月に数枚の普通紙印刷と、年に1回100枚ほどの年賀状印刷でしか使用していないのですが、もう寿命だったということでしょうか。そこで新しいプリンタを買い換えることになったのですが、条件としては無線LANが使用できる事、コピーやスキャナの機能が付いていることなどでした。ちょうどセール中の機種がありすぐに購入できて良かったのですが、又数年後に突然使用できなくなると思うと少し勿体ない気がします。

私は自作アルバムを印刷しています

フィルムカメラの時代は、いやでも写真は現像して、手元に残るものでした。「じゃまくさい」といいながら、分厚いアルバムに1枚1枚整理したものです。そんな中のデジタルカメラの登場。当初は必要な写真のみ印刷と考えていたのですが、コストもばかにならず、放置してしまってました。ただそれでは子供たちの写真を祖父母や友人に見せるのも困難になってしまいます。そこで私は1年の写真をピックアップし、業者にアルバムを作って頂いていました。1冊20ページ程度で6000円かかっていました。ところから最近では「自作」シリーズということで、ハードカバーでA4の写真用紙を挟み込むタイプが発売されているのです。これならレイアウトも自由。価格も中身のコスト含めても4000円かかりません。さらには写真レイアウトソフトも充実してきました。今年からは日々撮りまとめた写真から、ピックアップしておき、ある程度溜まればソフトにレイアウトしています。元旦にはすべて印刷し、親戚に見て頂ける状態が完成できるんです。

大手から街の印刷所まで数多くの会社が有ります。

街の小さなところは、輪転機が一台あるだけというところが多いです。また、A4サイズまでしか印刷が出来ないというところも結構多いのです。さらにチラシ専門でモノクロだけを扱っているようなところもあります。大手なら何十万部や何百万部の印刷も一気に出来るような大型の印輪転機を装備しています。輪転機の速度は驚くほど早いと言えます。簡単に数百枚の紙が刷り上がるのです。高速輪転機に場合は一瞬です。もちろん大手の場合は製版から、折り込みなどすべてが一カ所で出来上がります。まさに工場そのものです。紙も2m以上のロールペーパーで、次から次へと印刷は進んでいきます。昔は製版なども有り、結構大変でしたが、今はコンピュータで簡単に製版ができていしまいます。版下なども今はすべてデータでやり取りが行われます。パソコンのデータで、そのまま輪転機が回せるのです。これで作業は驚くほど早くなったと言えます。

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