誰もが認めるトロフィーを受け取る優勝者

スポーツニュースを見ている、優勝者がトロフィーを手にしている映像が映っていた。今年は順当に世界ランキング1位がクイーンとなっていた。女子プロテニスは男子プロテニスと違い圧倒的な力を誇る選手がいない時代である。試合ごとに世界ランキングの順位が変わり憎たらしいほど強いという選手が登場しなくなってきた。それだけ力が拮抗しているとも言える。テニスの4大大会グランドスラムで優勝を勝ち得る選手が強いのか、年間を通して世界ランキング1位を保持し続ける選手が強いのかという論争が数年前に起っていた。理由は世界ランキング1位に居続ける女子選手がグランドスラムにおいては一度もクイーンになれなかった事が長く続いたからである。ランキングはこまめに試合数をこなしポイントを稼ぐことによって上位に居続ける事ができる。しかしグランドスラムは1回きりの勝負の場となる。ファンの目から見てもグランドスラムで優勝歴が多い方が強い選手であると言い切れる現実がある。ただいくら力があってもグランドスラムの身に出場することは叶わない。出場にはランキングポイントが必要だからである。ランキング世界一位がクイーンになりトロフィーを受け取る。今年はそれが達成できているので誰か見ても文句のつけようがない事実となっている

優勝記念となるトロフィー

自分がどこまで頑張る事が出来るのかを試すのが、大会というものです。そこで優勝をする事が全てではありませんが、頂点に立つ事が出来ればそれに越した事はありません。そして、それがもし実現すれば、この上ない自信を手に入れる事が出来る様になるでしょう。そして、その時に手にするトロフィーなども、いつまでも自分に取って、大きな思い出となり、何時の日か落ち込んでしまった時等に振り返って、自信を取り戻す事が出来るに違いありません。勿論、結果が全てだとは言いませんが、優勝争いをしている選手の本音としては、やはり結果を出して最高の気持ちを手に入れたいと言うのがある筈です。トロフィーを手にしたとき、その気持ちは大きく報われる事になるでしょう。様々なジャンルや種目で大会が行われていますが、その最後に行われる表彰式は、何時見ても素晴らしいものです。トロフィーを受け取っている選手の笑みを見ると、心から勇気づけられ、こちらも頑張らなくてはならないという気持ちになる事が出来るでしょう。優勝すると言う事は、まず第一に、次の自分へのステップアップでもあり、そして次には見ている人を勇気づける事ができる、気持ちの共有でもあるのです。

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